デイサービスの介護報酬と単位-デイサービスのマネージメントをする管理者|デイサービスの需要が高まる高齢化社会

デイサービスの介護報酬と単位

デイサービスの利用料金は、利用者が支払うのは食事やおやつ、オムツや紙パンツなどの使用した分は支払いますが、デイサービスの使用料や機能訓練の費用は1割負担となっていますよね。では、どのようにして運営されているのか確認してみましょう。デイサービスでは、利用単価を単位で表します。この単位は通常、1単位を10円と算出しているのですが、地域によって単価が変わってくるのです。デイサービスでは、この単位が細かく分けられています。

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大規模より小規模のほうが、単位が大きくなりますし、要介護レベルも高くなるほど単位がおおきくなるのです。前年度の一ヶ月あたりの平均利用人数によって規模の大きさが決められます。それに従って、利用者の利用時間と、介護レベル、施設の規模によって算出された単位の合計と、入浴や特殊訓練などで加算された単位を合計して、地域の単価をかけた金額が、介護報酬が施設に支払われるのです。経費が少なければ儲かり、多ければ赤字になってしまう職業と簡単に思ってはいけません。充実した設備と優秀なスタッフがいるからこそ、信頼、信用につながり利用者が増えていくのです。

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利用している施設のスタッフの人数が明らかに少ないと感じたり、自宅ではトイレに自分から行きたいといって介助すればいけるのに、施設にいくとオムツを使っていたりしませんか。中には体調も悪くないのに、疲れただろうから横になりましょうと、寝せてしまうような施設もあるようです。家族がどんな風に施設で過ごしているのか見学して、家族とデイサービススタッフ、経営者が、お互いに信頼関係をもった介護をしていけるようにしましょう。

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